HAL8192のモノリス達

何故、自分がポンコツになったかを嬉しそうに語る。

Web漫画はいつ消えても……

先日、「ヒソカ」の記事で書かせてもらった時に、Web漫画はいつ消えてもおかしくないと書きましたが、これにはちょっと事情がありました。実はこの「ヒソカ」を書いた「石田スイ」先生はWeb漫画を書いていた時代がありまして、とてもネット上では人気のある作品でした。

 

その漫画で、特に人気のあったキャラクターをモチーフに別の漫画が作られるほどでした。これが、「東京喰種」だとされています。

 

この漫画はヒーロー物というジャンルなのですが、主人公が、男性器によく似た外見を持つ「ペニスマン」というキャラで、タイトルもそのまま「THE PENISMAN」という、エロかギャグ漫画のような流れなのですが、悪役が基本的に、何かの特殊性癖を持ち、それが主人公と対比されて写し出され、独特の世界観を保っていました。そこで、特に人気のあったキャラクターというのを、紹介しておこうかと思います。

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明らかに、「東京喰種」のモチーフになったキャラで、「石田スイ」という作家を語る上で、外せないキャラでしょう。

 

ただ、この漫画は全て削除され、作者のツイートも消されています。読む方法自体はあるにはありますが、あまりオススメ出来ない方法であり、いわゆるマナーを守っていない方法です。簡単にいうと漫画村のような違法サイトギリギリのところで、読む必要があります。

 

結局、Web漫画のようなものはいつ消えても、文句が言えない作品達という事になります。おそらく石田スイ先生側から、キャリア的に消したい作品になったのでしょう。映画化等の話があったので……

 

結局、言える事はWeb媒体のものは漫画に問わず、ニュース記事や写真や動画等はいつ何時、消えても文句は言えないと言うことです。