HAL8192のモノリス達

何故、自分がポンコツになったかを嬉しそうに語る。

カカオ式リア充増殖法

今週のお題「バレンタインデー」

という事で、私がうだうだ説明するよりも、最も面白い動画があるので、そちらを見てほしい。お金を払って聞く価値があると本気で思うほどだ!

www.nicovideo.jp

どうだっただろうか?

馬鹿馬鹿しい記事をじっくりと読むよりよっぽど価値がある事であろう。実際、この動画を見てくれさえすれば、数多のバレンタインデーの記事など読まなくて良いだろう。

 

あえて、ギャグ、コメディとしてSF的事象を説明していたが、少し真面目に解説してみよう。まず初めに少々画像が見にくいご容赦いただきたい。

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さて、もともと商品の購入即売行為が目的だったとしても、男女のつがいを成立させるイベントとして、有益である事は間違いなく、このイベントの好き嫌いは関係ない。という観点から見れば、悪くはない生存戦略だろう。いわゆる

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こう行ったやからにとって、この手のつがい文化が維持されていくのだとしたら、確かにこのイベントを忌み嫌っている連中から何をされても特に意味はないのだろう。

 

その為、このイベントに良い印象はないもののこの文化そのものは形を変える事はあったとしても、完全に姿を消えるのは難しいだろう。例え、チョコレートの原材料のカカオ豆が高騰しようと、別の好意を表せる何かに代替えされるだけだろう。

 

もっというなら、この行為は男女のつがい生成の為のイベントに過ぎないと言えるので、別にあげるものはチョコでも花でも綺麗な石でも特に変わりはしないだろうし、バレンタインデーという2月14日のイベントがなんとか消えてなくなっても、別の男女のつがい発生イベントが作られる事になるだろう。

 

とまあ、この動画のSF的な解釈を真剣に思考すればするほど、「リア充」の為のイベントであると考えられる。

 

つまり、この読者の内の何%かは知らないが、筆者である私にとってこのイベントはただの15日以降チョコが安くなるだけの意味のないイベントに過ぎない。