HAL8192のモノリス達

何故、自分がポンコツになったかを嬉しそうに語る。

僻みの塊カカオ味

今週のお題「バレンタインデー」

前提条件として、愛=チョコという符号が成り立っている事を前提にしておきたい。

 

まず初めに、私はこの「バレンタインデー」と呼ばれる習慣にそこまで、関心がない。割と本当に、関心がない。理由として、贈る相手も贈られる予定もないからであり、せいぜいゲームのイベント期間であるくらいの認識でしかない。

 

そう思っている私が、このイベントにあえて考えを述べるなら、拝金主義に傾き続ける馬鹿馬鹿しいイベントだという事だ。

 

本来なら好きな人にチョコを渡すという行為のみだったイベントが、義理チョコ、友チョコ、逆チョコ、自分チョコと多岐に広がり、お菓子会社の広告によくもまあこんなにのせられた物だと感心する。自己愛・友愛・異性愛まではわかるが、義理愛とはなんなのか、広義の隣人愛だろうか……

 

それが、こういったラッピングで現れる。

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可愛らしいのは認める。しかも、これを否定するのは困難だ。理由は、このイベントを批判すれば「僻み」と確実に取られるのだ。

 

チョコを貰えない人は何を言っても「僻み」であるとレッテルをベタベタと貼り付けられる。つまり、「」を貰えない人と考えられるのだ。

 

私の思う「」なんて、1時間一万二千円で購入したら良いと思うが、これは「」に限りなく近く、最も遠い物らしい。

 

さて、このカカオ豆の塊を配り合う馬鹿馬鹿しいイベントは確かに男女のつがい発生イベントとして考えるなら、効率のいいイベントだろう。

 

まあ、結論を言うと……

僻み」に見られるが、それ以上に男女のつがい発生イベントとして、客観的に見ればまあまあ面白いイベントだとでも思っておこう。