HAL8192のモノリス達

何故、自分がポンコツになったかを嬉しそうに語る。

2月14日ってなんの日

2月14日といえば、何が思い付くだろうか??

個人的には1876年にグラハム・ベルが電話の特許を取った日か、1996年の羽生善治先生が史上初の将棋のタイトル七冠独占を達成を成し遂げた日として覚えている。(だれかの死亡した日とかは不謹慎だから言わないように)

さて、この日は実は「ふんどしの日」でもある。日本ふんどし協会という不可思議な組織が2011年に制定したそうだ。ちなみに意味は、2(ふん)14(どし)の語呂合わせらしい。(ちょっと強引な気がしないでもないが……)

では、本題に入ろう。そう、2月14日は皆が待ちに待った「煮干しの日」である!!!
そう、誰がなんというと、存在したかどうか怪しい元聖人の死亡した日などではない!!

そもそも、由緒正しい「全国煮干協会」様が1994年に御制定され、その由来は2(に)1(ぼ = 棒)4(し)の語呂合わせという完璧な物である。(ふんどしやどこぞの元聖人の死亡日とは訳が違う)

そもそも、「煮干し」とは小魚を煮て、干したもので、主に出汁をとる材料として使われるほか、そのまま、あるいは乾煎りにするなどで食べられている。カタクチイワシで作ったものが最も一般的だが、マイワシ、ウルメイワシ、キビナゴ、アジ、サバ、トビウオ(あご)などを原料としたものもある。イリコ(炒り子)、じゃこ(雑魚)、だしじゃこ(出汁雑魚)など多くの別名がある。引用元(Wikipedia)

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それで、えっと、あの、なんていうか、そう!今日はこの「煮干し」というものを食べるという神聖で、宗教的行為を行う日であって、決してカカオ豆を元にした茶色く、苦い物体を分け合う日では決してない。その根拠としては「アンサイクロペディキュア」という最高の信用が寄せられると推測される記事に載っていた。なになにソース?ああ、私は目玉焼きには醤油派だから別にソースはいいよ!気を遣ってくれてありがとうね!

ちなみに今日、カカオ味のする食べ物を贈ったり受け取ったりするという行いを実行する者は、元々の起源を理解していない商業主義に踊らされた可哀想な人々だと理解しておこう。(ちなみに私は賢いので、そのような商業主義の産物に即座に気がつく事に成功してしまった……)

ただ、この事実は知らない方が幸せであり、物理的に「AI」とかいう不確かな物を入手する数少ない方法である事も記述する必要がある。つまり、誰が死んだ日だとか、元聖人のイベントだとか、お菓子会社のプロパガンダだとか、そういう物を一切気にせず、素直に受け取ってくれる(もしくは貰える)人が周りいる方が相対的に幸せである……可能性が極めて高い。

だが、私は断固として「煮干し」原理主義者として、ポリポリと小魚を食べる事にしている。そう、これは宗教的行事であり、決して他者と比べて相対的に不幸だからではないはずだ!

ちなみに、今回の記事は完全に私怨で構成されており、ある特定のカカオ豆を元にした原料の物質的受け渡しイベントに対しての個人的デモ活動の一環として書かれております。


今週のお題「バレンタインデー」