HAL8192のモノリス達

何故、自分がポンコツになったかを嬉しそうに語る。

表彰状を送りつけたい相手!

今週のお題は「表彰状」らしいが、私が貰ったものといえば皆勤賞くらいだろう。そもそも、社会的地位の高い相手から表彰されるほどの事柄をしている方が日本人全体の母数から考えれば少ないだろう。

 

さて、では本題だが、この「表彰状」を送りつけたい相手が私にはいる。もちろん、有名人などの特殊な人に送る訳ではない。そして、私の「両親」への感謝の気持ちをとかいう偽善じみた行為でもない。

 

送りつけたい相手は、「過去の自分」だ。

具体的に言うなら、2015年6月30日の午前中に送りつけたい。

 

私だけが分かる表題を付けて内容は、とにかく君が生きている事、ただそれだけを延々と褒めちぎりたい。決まった時間に起き、朝食を取り、学校へ向かい、ほどほどに勉強をし、誰に傷つけられても生きる事を辞めない君を褒めたい。

 

そうすれば君がこれから行われる。社会的制裁という理不尽になんとか耐えれるはずだ……もしかしたら、社会的制裁すら発生しないかもしれない。(あの人達がそうであったように)

 

それともう一枚、送りつけたいとしたら、2025の7月1日の「未来の自分」だ。

 

内容は先程と対して変わらないもので、構わない。ただ、生きている、それだけであまりにも十分すぎる。ただ、朝を起き、労働し、映画を見て、就寝する。そんな当たり前が、この日まで続くのなら、私は自分に向けて、「表彰状」を送りつけたい。拒否なんてさせてたまるか!

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