HAL8192のモノリス達

何故、自分がポンコツになったかを嬉しそうに語る。

完全なる妄想 インクレディブル・ファミリー 

 さて、今年8月1日に公開される「インクレディブル・ファミリー」を考察してみたいと思う。

(アメリカでは6月15日公開だが)

www.youtube.com

 

さて、物語は本当に前作が終わった瞬間から始まるらしい。

f:id:HAL8192:20180223102554p:image

敵のキャラクターは前作のオチに使われていたアイツだからだ。(ここで、2特有のキャラクター紹介シーンを見せるものと思われる)

 

予告の次のシーン的に敵は倒せるには倒せたが、やはり法律の問題が立ちふさがっている描写が映る。

f:id:HAL8192:20180223102720p:image

次のシーンで、企業がスポンサー契約を持ち込む話に変わる。(流石のリアリティ表現だろう)

f:id:HAL8192:20180223102935p:image

しかし、プロデュースしたいヒーローは父親のボブではなく、母親のヘレン(イラスティガール)だった。

f:id:HAL8192:20180223103100p:image

その後、ヘレンはその契約を快諾し、前作で職を失っているボブに子供たちを任せることになるのだろう。

f:id:HAL8192:20180223103124p:image

前作では、過去の自分となかなか向き合えなかったボブだが、今度は子供達と真剣に向き合わなくてはならないのだろう。(特にジャック・ジャックと)

f:id:HAL8192:20180223103351p:image

さて、一方その頃、ヘレンは順調にヒーロー活動を行なっており、代わりのベビーシッター等が見つかるまでは、ボブに子守させる約束をしていると推測される。

f:id:HAL8192:20180223103417p:image

子守に、ボブは悪戦苦闘しながら、ファミリーとしての絆を強めていく話となっていくのだろう。(ここまで全て憶測)

f:id:HAL8192:20180223103545p:image

さて、個人的な憶測をまとめるとこうなる。

前作のラストで現れた悪役を2ならではのヒーロー能力紹介をファミリー含めながら倒したが、大々的にTV、SNS等に報道され法律的問題が立ちふさがってしまう。そこにある企業が、ヒーロー活動のスポンサーを名乗りをあげる。

 

それにボブは喜ぶが、選ばれたのは妻ヘレンの活動だった。ここで、多少の葛藤シーンが入ると予測されるが、結局その依頼を受けてしまう。(リアリティの追求なら多額の契約金が必要だとかがあり得そう)

 

そして、現在無職のボブは子供達の面倒を見るために主夫となるが、同時期にジャック・ジャックの能力が覚醒してしまう。前作のベビーシッターのように一般人ではジャック・ジャックの相手はできないため、ボブは他人(一般人)に頼る事も出来ず、悪戦苦闘しながら子育てをすることになる。

 

一方、ヘレンはヒーロー活動で、過去の栄光を完全に取り戻し、前作と立場が逆転し、なおかつそれが家族内では秘密ではないという状況に落ち行ってしまう……

 

と、ここまで推論だが、私の考えた「インクレディブル・ファミリー」の前半45分くらいの妄想だ。(ただ、結構自身はある)

 

正直、こんな妄想をしてしまうくらい大好きな作品なので、全世界同時公開ではないのが、本当に残念だ……(まあ、1月半遅れなら気にしないが……)

 

それと前作のDVD特典映像に「仕事を子育てのためにリタイアし、専業主婦になったヘレン」が絵コンテで描かれている。そこでの主張は意外と今回の作品のキーになる気がするので、気になる人はDVDを購入してみよう。また、当然ジャック・ジャック・アタック(特典映像)は今作のコメディパートの予告編のようなものにあたるだろうから要チェックだ。