HAL8192のモノリス達

何故、自分がポンコツになったかを嬉しそうに語る。

七年目の3月11日

特に何もない日曜日が予測される今日だが、「アレ」からもう七年目を迎えようとしている。いろいろあった。というか、この出来事は本当に生活の安定基盤を覆すような事がTVの前で起こっていて、その時の旅行やイベントごとは全て吹き飛んだ。(2週間まともではない日常だった)

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アレが、もしなければ、と思っても仕方ないが地道に忘れずに私たちは放射線除去を行っていかなくてはいけない。

 

同時に、現在使用している原子炉の冷却先の問題やもんじゅの問題などどうしようもないものが多く、なんとも言えない。

 

ただ、言えるのは七年前にあった事は今も現在進行形で進んでおり、援助活動は存続する必要がある事だ。

 

そうは分かっていてもいつまで、この話題をするのが正しいのかわからなくなって来た。

もう、災害なのだから黙祷と少しのお金の寄付をすればいいのだろうか??

 

実際、私はあの時できなかった募金の続きをしたいのだが、どうすれば良いのだろうか??

 

実際、ボランティア団体に私にしては多額の費用を寄付しており、次に何をすれば良いのか正直分からない。

 

地理的に手助けができるわけでもなく、けれど国民の連帯責任のようなものを感じるこの案件。

 

ここ数年はただ寄付をしていただけだが、少し誰かと意見交換をしてみるのも面白いかもしれない。

 

本当にあの事件は、「災害」と言いようがなく、人災の側面があるのが事実だけれど、それを分かった上で、いまなにをすれば良いのだろうか?

 

継続した支援活動というと募金……

正直、どこかで区切りをつけたい。

しかし、つかないだろう。

 

年に一度、黙祷する日がこれ以上増えないことを祈って、再生可能エネルギーが悪くない未来を作り出してくれることも祈って、つまりは平安を祈ろう。

 

そうすればきっと、来年もまた祈りが形に近づき続けるはずだ。そう思い、寄付をする。