HAL8192のモノリス達

何故、自分がポンコツになったかを嬉しそうに語る。

かの国へのインターネット式同調圧力

かの国への「ヘイト」がまあ、ここ日本では溜まりに溜まっている。それは戦後いや戦前から続く思想体系が原因だ言えるほど、根深いものだ。

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あえて、どこの国とは言わないが、優れた映画製作国とだけ言っておこう。そう優れた映画を本当に沢山作っているのだ。

 

それだけで、十分にかの国は「」とっては一目おける国なのだ。

 

それでも、インターネットを開けば悪として罵倒語として、かの国、人種を侮蔑する言葉を耳にする。

 

たしかに国と国との国境線がある時点で、ある一定以上の「なにか」がないとおかしいのもわかる。

 

ただ、あまりにもこのインターネット上での罵詈雑言は本当に嫌になる。かの国の人種に明らかな優生思想を描けるほどの「なにか」があるなら教えてほしい。遺伝的な劣等性を指摘できる「なにか」を……

 

もちろん国家間での衝突や日本人に対して国策レベルでのプロパガンダが実際にあるのは理解できし、そこに対してディベートをする分にはおおいに賛成だ。

 

ただ、在日(日本に存在する)という言葉で、かの国の人種というだけで全てを悪だとするこの同調圧力は本当に気持ち悪い。

 

それだけで、劣っていて、汚れていて、悪だとしても構わないとする同調圧力を嫌悪する。

 

実際に彼らの作り出した才能溢れる「作品」に心揺さぶられた身としては、ただ記号的に悪とみなすこの現状が嫌になる。

 

インターネットを開き、政治欄を開けば、かの国について無差別に批判されているのを簡単に発見できるだろう。

 

そして、かの国に対して私が、その同調圧力に屈している自分が一番嫌だ。

 

故に、そんなものは見たくも言いたくもないから書き込みもしないが、それでも今回は愚痴をこぼしてしまった。

 

最後に特に意味もないが、某北の国もちょっと前までは優れた映画好きの国だったと言うことを忘れたくない。