HAL8192のモノリス達

何故、自分がポンコツになったかを嬉しそうに語る。

ウソとホント「ライアーライアー」

ある日、嘘が吐けなくなったらどうなるのか?というお話。「ライアーライアー

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あらすじはフレッチャーは一流の弁護士だが、それは得意な“嘘”のおかげ。どんな依頼でも、その口先で無罪を勝ち取ってしまうのだ。そんな彼は私生活でも、別れた妻に引き取られた息子マックスとの面会日をすっぽかす始末だった。ところが誕生日のパーティをすっぽかされたマックスが、パパが嘘をつきませんようにとお願いすると奇蹟が起きる。フレッチャーは絶対に嘘をつけないようになってしまったのだ。しかし彼には大事な裁判があって……。ジム・キャリーが弁護士を演じるちょっとファンタスティックなコメディ映画。引用元 

<allcinema>

 

イデア一発勝負のコメディ作品でありますが、とても良作の作品です。基本は「弁護士」のジム・キャリーが四苦八苦し、最悪な状況のなか勝たなくてはいけない場面など強烈な笑い部分が強いです。(ここは役者ジム・キャリーの圧倒的なコメディ演技で圧巻させられます)


また大人の寓話的な面も多く、「なぜ、嘘を吐くのか」考えさせられる話にもなっています。

 

また映像的にというかコメディ的に真実しか言えないという条件からくるシュチュエーションコメディの様相はとてもユニークで笑いが絶えません。

 

キャラクターも流石ジム・キャリーといった所で最高に「ウソ」が似合う男になっています。

そんな男ですが、正直この役をやるのはジム・キャリー以外にはできないです。最高のコメディ演技には笑いが止まらないですし、とても真剣なのが最高です。

 

単発ごとの笑いの演出も優れていますが、ストーリーそのもののラインも優秀で、最後には感動をかっさらっていって行きます!!

 

総論として、24時間嘘のつけない弁護士というシュチュエーションをジム・キャリーという最高のコメディ役者が全力で行なっている作品です。笑いが止まらないことは当然で、笑わせるだけ笑わせた後、最後には感動までかっさらっていく作品に仕上がっている良作コメディです。