HAL8192のモノリス達

何故、自分がポンコツになったかを嬉しそうに語る。

モチベーションをあげるもの

今週のお題「わたしのモチベーションを上げるもの」

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モチベーションをあげる方法論としては習慣化や一定の成果が出た時の自分へのご褒美が考えられる。その中でも自分へのご褒美について考えてみよう。

 

まず初めにそれがどれだけ魅力的なものかが重要になる。あくまで自分にとってだが。さてその条件で最も価値があるのは正直なところ「時間」が最もリッチな褒美である。

 

それが無理ならお金を使って「映画」を見ることが私にとっては褒美になるが、映画には当たり外れがあり、全てが当たりではない。

 

そこら辺が難しい。正直、他の物は「金」で、解決できるものがほとんどで、モチベーションを維持するほどのもの「時間=休息」かそれを上回る「映画」というものはなかなか出会えない。

 

結局のところモチベーションをほどほどに維持しつつ、休息を確保するのが、私の一般的な行動思考だ。

 

これを乗り越えて、やってくるほどのイベントはなかなかなく、嫌な事柄に真剣に挑めるほどのモチベーションは滅多に起きない。

 

「映画」を事実上のモチベーションの基準にしているためか、当たり外れがあり、出費はそこまででなくともその日のモチベーションを維持するのが精一杯になることが多い。

 

それが習慣化してきており、限界近くまで、後に響くことはないが、余裕があるわけでもない。

 

それでも本当に当たりの「映画」を鑑賞できた時は日頃からの鬱憤が綺麗に晴れる事になる。

 

誰しもが私の「映画」にあたるものを持っているのだと思う。そうでないとこの現代社会でモチベーションを保ち続けるなんて荒技できるはずがないからだ。

 

そもそも嫌な事に対して、モチベーションを保ち続ける事自体ほとんど不可能に近く、別の代替え品を持っているのが普通だろう。

 

そうでないとこの世の荒波に簡単に飲まれてしまうだろう。愚痴っているが、結局、面白いものを見れば全て解決、終わりよければ全て良しだ。