HAL8192のモノリス達

何故、自分がポンコツになったかを嬉しそうに語る。

年間ベスト10!「2018年度」

年間ベスト10!

「2018年度」

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今年度も何だかんだ旧作込みで、235本以上見ることが出来た。まあ何だかんだ見ることが出来たという印象だ。年末の忙しいこの時期に最後に取り敢えず書いていこう。


10位 シェイプ・オブ・ウォーター

何だかんだアカデミー賞を取っているだけある作品だった!あと異形の存在に対して素晴らしい愛情があった作品だった。

 

9位 「アヴェンジャーズ IW」

特にいうことがない圧倒的暴力映画。

強引にこの順位にねじり込んできた!

 

8位グレイテスト・ショーマン

評論家と市場の違いがそのまんま映画どうりで、良い意味で興行的で素晴らしいミュージカル映画だった!

 

7位 「レディ・プレーヤー1」

サブカルの最高作品というか、あの時代への愛情あふれた傑作。何と言われても良い物は良い!

 

6位 「カメラを止めるな」

低予算映画の根性を見せつける現代映画!本当に異常な映画愛があふれた良い映画だった。

 

5位 「インクレディル・ファミリー」

個人的には最高の続編だった。とにかく大好きなシリーズの続編を見れただけで最高の体験だった。

 

4位 リメンバー・ミー

あの世をピクサーが本気で作り上げたこの出来は認めざるを得ない素晴らしい内容だった。メキシコ文化込みで挑戦的な内容だった。

 

3位 若おかみは小学生!

完全なダークホースな作品。座組みの強さ、監督の才能、原作の持っていた素晴らしさ、児童文学なめてた自分には完全にサッカーパンチだった!

 

2位パディントン2
最高クラスのウェルメイド作品。全年齢作品であるのにどこまでも最高に明るい世界観。とにかく伏線の貼り方も見事だった!

1位犬ヶ島
日本人としては最高の内容だった。あんな風変わりな世界観は見ていてこれぞ映画だと言わんばかりだった。この物語こそが、素晴らしいセンス・オブ・ワンダーを感じさせられた。

これが総決算だが、まだ、バーフバリやダンガル等の良い作品もあったが、取り敢えずこんな感じが、私の今年のベストだ。(バーフバリは2作合わせての作品だし、なんとも入れにくかった)

 

なかなかあたり年だったが、上半期の方がいい作品が多かった印象だ。他人の意見にケチをつける気は無いが、絶対に犬ヶ島は今年の中でも特に上位だとは思う。

 

ワーストは特には思いつかない。今年は悪い作品に当たらなかったと言える。素直に良かった。

 

来年も今年度くらい良い年でありますように……